リスニングの鍵は英語特有の音声変化①

 

今週、先月開催の【2020年度第3回英語検定】一次試験の合格発表がありました。

当教室からも生徒さんが受験されましたが、その中で、今回5級を受けた小学3年生の生徒さんのリスニングが満点でした。

ご本人にとっても、これからの英語学習において、とても励みになる結果だと思います。

 

今回合格された他の生徒さんたちも、試験当日は緊張されていたと思いますが、それぞれ存分に実力を発揮でき、本当に素晴らしいです。

皆さん、大変よく頑張ったね!!

今月末に開催される二次試験(3級以上)もしっかりと対策をして、本番に備えましょうね。

 

 

英検のリスニングでは、社会性のある内容を聞き、理解することが出来るかというレベルが問われ、会話の状況や全体の流れを把握する必要があります。

以前、こちらのブログでも「大学入学共通テストにおけるリスニングの重要性」について記しましたが、リスニングが苦手でも今まで筆記でカバーできたことが、配点比重も変わったことで、リスニング対策こそが大きな得点差対策へと繋がります。

 

「普段の英語学習では、単語や文法、長文読解などの演習は日常的に行なっているけれど、リスニング対策はどうやれば良いのかわからない」という中高生の方も多いのではないでしょうか。

実際、「単語ひとつずつなら聞き取れるのに、文章になると全然英語がわからない」という質問もよくいただきます。

 

 

リスニングで重要なことは、まずネイティブの発音を聴き取れるようになることです。

当たり前のことのように思えますが、実は、ネイティブスピーカーの英語の発音のルールやパターンに慣れていないとリスニング習得は難しいのです。

 

例えば、2つ以上の単語の音を連結させる「リンキング(リエゾン)」。

リンキングで最も重要なポイントが、【子音+母音】で音が繋がる場合です。

簡単な例で表現しますと、【get up】は、「ゲット アップ」と日本人は発音しがちですが、ネイティブはリンキングし、「ゲタップ」と繋げます。

こういったルールやパターンに慣れていないと、長い会話文になればなるほどリスニングに苦労し、「英文を読むと意味がわかるのに…」と悔しい思いをする結果になってしまいます。

 

 

他にも英語特有の音声変化があり、いくつかのルールやパターンがあります。

こちらのブログでも、また順にご紹介できたらと思います。

 

ダイナソークラブ英語教室では、小中学生の生徒さんはもちろん、未就学の生徒さんにも【音読】に力を入れてレッスンを行なっております。

効率よく英語学習を楽しみながら、しかし決して近道をすることなく、継続して学び続けることで、将来必要な英語力を身につけていきます。

 

 

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