大学入学共通テストにおけるリスニングの重要性

 

1月16日から17日にかけ、大学入学共通テストが行われています。

 

このコロナ禍の大変不安な状況の中、受験生の方々は例年以上に体調管理に努め、将来の夢や目標に向かって一生懸命勉学に励まれたことと思います。

本当に本当にお疲れ様でした。

 

英語は、大学入学共通テスト初日に実施され、大手予備校の分析データ速報によりますと、「昨年のセンター試験に比べ6頁増量し、試験全体の総語数は約5,500語」とのことで、これは昨年のセンター試験を約1,200語も上回っているそうです。

試験時間自体に変更はありませんので、正確に解く速さも求められるということです。

 

また、各大手予備校が分析した科目別難易度では、英語のリスニングは「昨年並み」か「やや難化」傾向に、そして従来の筆記から大きく形式が変わったとされるリーディングについては、各予備校ともに軒並み「難化傾向」にあるとまとめられました。

さらに細かいことを言えば、従来のアメリカ英語だけでなく、イギリス英語の綴りを用いた出題があったり、リスニングは多様な話者による英語を聴かせるという作成方針、また、センター試験では全問2回の読み上げが、今回の共通テストの問題後半では1回のみとなっていたようです。

 

 

大学入学共通テストの特徴は、従来のセンター試験に比べ、単に知識を繋ぎ合わせるのではない「思考力・判断力・表現力」が問われます。

リーディングとリスニングの配点比重が1:1となったため、今までリスニングが苦手でも筆記でカバーできたのが、リスニング対策を十二分に行わなければ大きな得点差へと繋がってしまいます。

 

しかし、リスニング対策は、直前の付け焼き刃的な勉強方法では厳しく、早めに英語耳を鍛える必要があります。

ダイナソークラブ英語教室では、特に音読に力を入れ、自分の発声を自分の耳で聴くことに重点をおいております。

 

 

来週は、2020年度第3回の英語検定が行なわれます。

この一週間はラストスパートですね。

各級ともに、本番の時間配分を意識しながら過去問題を解いたり、時間を有効に使って出題される英単語の意味や読み方をしっかりとマスターしておきましょう。

 

緊急事態宣言が発令されましたが、生徒さんや保護者の方々が安心して通塾できますよう、今まで以上にしっかりとコロナ感染予防対策に努めてまいります。

そして、自然に楽しく生徒さんの英語力が向上できるよう、様々なアンテナを張り、最新の情報を常に収集しながら、工夫したレッスンを行なっていけたらと思います。

 

 

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