会話を発展させるスキル

 

「英語でコミュニケーションしたいけれど、何を話したら良いのかわからない」「会話が続かない」…

体験レッスンに来られる学生や社会人の方から、こういったお声をよく耳にいたします。

 

英会話と構えてしまうと「英語で何か話さなければ」と頭がいっぱいになってしまいがちですが、会話を続けるコツのポイントは3点。

【①質問されたら相手にも聞き返す】【②相づち】【③ひとことプラス】。

これらを常に意識し、実践するだけで、コミュニケーションスキルがグッと上がりますよ。

もちろん、日本語での会話にも同様に活かせます。

 

 

【①質問されたら相手にも聞き返す】

“How are you?” —“I’m good. Thanks. How are you?”

ちなみに、英語圏での【How are you?】は、単にフレンドリーな挨拶という意味だけでなく、会話のきっかけを作るという役割も大きいと思います。

その先にある“会話を楽しみたい”というメッセージだと受け止め、例えば“How was your weekend?”(週末はどうだった?)といった質問を続けても良いですし、“I like your T-shirt!”など相手を褒めるのも効果があります。

 

また、5W1H(what, who, when, why, where, how)は相手への質問に大変有効です。

会話中で正確な英文法に組み立てなくても、5W1Hだけで会話がスムーズに進むこともありますので、どんどん会話に取り入れてみましょう。

 

 

【②相づち】

日本語でもそうですが、相手の話に相づちを入れると、会話がより盛り上がりますね。

一般的に良く使われているReally?の他にも、“That’s great!”(すごいね!)、“Exactly!”/ “Absolutely!”(まさにその通り!)、“Did you?”など、感情を込めて言うことによって、相手がもっと話したくなるようなムードを作ることができます。

 

【③ひとことプラス】

例えば「週末はどうだった?」と聞かれて「楽しかった」と答えるだけでは、会話が終わってしまいますよね。

会話をもっと膨らますためには、「ひとことプラス」を意識してみましょう。

「何をしたか」「誰と」「どう感じたか」など、具体的な情報をまずはひとつで良いので、プラスして相手に伝えることで、相手もそれに対してまた会話を広げるきっかけへと繋がります。

 

 

日常生活でも、上記の3点を意識しながらお友達や学校の先生などと話してみると、自然とコミュニケーションスキルのアップにも。

 

礼儀正しく人の話を聞くことを求められがちな日本文化と異なり、アメリカの文化ではいかに相互でフレンドリーな会話を楽しむか、発展性のあるコミュニケーションを求めます。

大概アメリカ人は自分の考えをしっかりと持っているので、もし会話に窮したら逆質問で切り替えをし、相手の考えを知る機会にもなります。

 

そういった点からも、レッスンでも【Show and Tell】をはじめとする、自己表現のスキルトレーニングを踏まえた英語学習も取り入れております。

自然と楽しみながら英語でコミュニケーションスキルを伸ばす、そんなレッスンを工夫しております。

 

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