ヨーロッパの花文化

 

海外ドラマや映画で、よく男性から女性に花束を贈るシーンなどを目にする機会が多いと思います。

日本では生花を購入するのは、母の日や記念日、卒業式といった特別な日のイメージがありますね。

海外では、特別な日はもちろん、日常生活の中でも気軽にお花を買う習慣や文化があります。

 

 

花大国オランダには世界最大の花市場があり、世界に流通するお花の6割以上が集約。

オランダ国民の花に対する愛情は深く、「パンを2つ買うお金があるのなら、パンを1つと花を買う」という教え(ことわざ)があるほどです。

そんなオランダ人の生花の年間購入の割合は、日本と比較すると4倍も花を購入しているというデータもあるそうです。

 

とりわけヨーロッパではお花は豊かさの象徴とされ、国民の生活と花が深く根付いています。

イギリスでは、金曜日の仕事終わりに花屋に立ち寄り、ブーケを買って帰る習慣があるそうです。

「週末での家族とのひとときをより華やかに彩るため」「綺麗な花束で奥様や恋人を喜ばすため」「窓辺に綺麗な花を飾り、道ゆく人々にも幸せをおすそ分けしたい」など、心を豊かにする丁寧な暮らしは、例年、世界幸福度ランキングで欧州が上位を占める理由がわかるような気がしますね。

 

 

12月12日はダズンローズデー。

由来は欧州の古くからの言い伝え「恋人に12本の薔薇の花束をプレゼントすると幸せになれる」とされ、大切な恋人やパートナーに12本の薔薇の花束を渡す日として知られています。

 

ちなみに、バラの本数によって花言葉も異なるとのこと。

例えば、1本は「一目惚れ」、12本は「日に日に愛が強まります」「お付き合いしてください」、108本は「結婚してください」。

ちなみに、13本は「永遠の友情」、17本は「絶望的な愛」という意味合いがあるとのことですので、恋人には渡さないよう注意しなければいけませんね。

 

 

海外にある素敵な文化や習慣、そして日本が誇る、日本独特の素晴らしい文化や習慣。

外国を知ること、そして日本を改めて知ることは、“異なる文化や価値観を理解する”異文化相互理解に繋がります。

レッスンでも様々な題材の話題に触れ、海外への興味の扉を開くことができたら本望です。

 

 

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