ハロウィンムードで楽しい気分を味わう

 

今月は、HALLOWEENですね。

ハロウィンは毎年10月31日に行なわれる、古代ケルトを起源とする民間行事のひとつ。

元々は秋の収穫を祝い、先祖の霊をお迎えするとともに悪霊を追い払うという宗教的な儀式とされています。

 

現在ではそういった宗教的な意味合いは少し薄れ、多くの国々で子どもたちが仮装してお菓子をもらったり、パーティやホラーを楽しむイベントとして親しまれています。

コロナ禍で、テーマパークをはじめとした例年のような大々的なハロウィンイベントは自粛傾向にありますが、今年だからこそできるハロウィンの楽しみ方を模索してみてもいいですね。

 

 

そんなハロウィンに欠かせないカボチャの【Jack-o’-Lantern】(ジャック・オー・ランタン)。

 

ダイナソークラブ英語教室の毎年恒例【Jack-o’-Lantern】作りが始まり、順次それぞれ生徒さんの力作を窓に飾りつけております。

教室が、一気にハロウィンムードに様変わり。

楽しい気分を味わいながら、使える英語力を身につけるべく、より学習に励んでいます。

 

 

こちらは、切り絵が得意な高校生の生徒さんの作品です。

イースター、クリスマスなど、いつもイベント毎に大変素晴らしい切り絵作品を作ってくださり、他のクラスの生徒さんたちもとても楽しみにしています。

 

来春、高校を卒業されますので、これが最後のJack-o’-Lanternに。

実に小学校1年生から12年間、毎年作り続けてくれ、今年が最後と思うととても感慨深いものがあります。

 

 

こちらは仲良し3人グループのJack-o’-Lantern。

お洒落なCAT仕様で、とても可愛らしいですね。

ワイワイと楽しそうな様子が伝わってくるようです。

 

 

そして、こちらは今年バージョン、題して「ぴえんJack-o’-Lantern」。

潤んだ目がとても愛くるしいJack-o’-Lanternですね。

こういった「ぴえんの表情」、つまり「目を潤ませ眉が下がっている表情」を英語では【Pleading Face】(訴えかける顔)と呼び、米AppleのiOSでもこの表情の絵文字が追加されたそうです。

 

それぞれ個性豊かなJack-o’-Lantern。

生徒皆さんの工夫が凝らされて、そのアイデアや力作にとても感心いたします。

 

 

ちなみに、「ぴえん」とは10代の若者を中心にSNSで流行し、悲しいときや嬉しいときにやや目を潤ませ泣いていることを表す言葉だそうです。

最近では、ぴえんが進化した「ぴえんを超えてぱおん」なる言葉(意味も同様に、ぴえんよりも感極まっている様子)も流行しているとか。

 

日本語も英語も、言葉は時代とともに進化したり、生み出されたりと、生きているものだと思います。

そういった旬な表現をいろんな角度から取り入れ、「そうなんだ!」「これも調べてみよう!」と生徒さんたちの語学の興味の扉へと繋げていけるようなレッスンをしております。

 

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