ネイティブのfillerを真似て活用してみよう

 

ハリウッド映画や海外ドラマを鑑賞していますと、劇中の会話の中で“well…”“I mean…”“let me see…”といったフレーズが頻繁に出てきますね。

日本語でいうところの「ええっと」「そうねぇ」といったニュアンスですが、ネイティブスピーカーを真似して使えるようになると、会話に詰まったときにとっさに使えたり、会話がより自然に聞こえたりもします。

 

 

英検3級以上の2次試験の英語面接本番では、緊張で頭が真っ白になってしまうことも。

しかし、面接の沈黙は【attitude】(入室から退室までのやりとりの中で、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度ができているかの評価)の積極的なコミュニケーションというポイントから考えると、沈黙は減点対象になってしまいます。

 

緊張で沈黙してしまう他にも、考えている間つい黙ってしまうという方も注意が必要です。

面接官からすると、考えているのか分からないのか伝わらず、万が一「分からない」と判断されて減点されてしまっては勿体ないですよね。

「考え中」ということをアピールするには、上記の“well…”“let me see…”というような“filler(詰める・埋める言葉)”のフレーズを使うことも得策のひとつです。

 

 

その他にも、ネイティブの会話によく登場するフレーズとして、“like~”があります。

基本的に何かを例にあげる際に使われますが、“for example”“for instance”に比べてカジュアルな表現となっています。

言葉に詰まったとき「あのう」といったニュアンスにも使えますので、便利なフレーズですね。

 

“You know”は、実によく使われるフレーズです。

意味としては、発言の頭につける場合は「ねえ、ちょっと聞いてよ」、文の最後につける場合には「でしょ?!」「だよね!」というように相手へ同意を求めているようなニュアンスに。

文中で使えば「ええと」「あのう」のようなfillerとなります。

 

 

“come on”もよく映画や海外ドラマで耳にしますよね。

特に”come on”は状況によって様々な意味に変化するので、シチュエーションに応じて意味を考える必要があります。

 

大きくまとめると「やろうよ!」「さあ来い!」といったように相手の発言を催促する感じで物事を推し進めるニュアンス。

そしてもうひとつが、相手の言動にうんざりしたり怒ったりしたときに「もういい加減にしてよ」のような感じで使われることも。

映画などでトーンや表情で読み解くと、よりわかりやすいかもしれません。

 

 

直訳ではなく、こういったfillerフレーズの意味も頭に入れておくと、会話やシチュエーションの中で相手の想いを汲み取れたりしますよね。

ネイティブスピーカーとのコミュニケーションをより楽しむため、機会があったら会話の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

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