リスニング力をアップするには

 

先日実施された英検Jr.で、ゴールドに挑戦した生徒さんです。

 

日本英語検定協会によると、英検Jr.ゴールドで掲げられている到達目標は、

「日常生活での身近な事柄に関する語句や表現を聞き理解し、それに対しての質疑応答をする」

「まとまった会話や文章を聞き、その中の情報を理解し、その場面の状況の判断や要旨を把握する」等々。

 

ゴールドでは聞き取りの精度や疑問詞、表現の知識など、ブロンズやシルバーに比べ、一気に求められる能力が確実にハイレベルなものになっています。

会話文も選択肢もしっかりと聞き取って、意味を確実に理解しなければなりません。

 

 

そんなゴールドを50問中48問の正解で、なんと正答率は96%。

いつも頑張っている努力が、このような大変素晴らしい結果となりました。

 

ブロンズ、シルバー、ゴールドと進むにつれ、また今回の優れた結果が更に自信へと繋がったと思います。

マスク越しでも伝わってくる喜びや達成感あふれる笑顔で「今度は英検5級!」と目標新たに張り切っていました。

おめでとう! 本当によく頑張ったね!

 

 

何度かこちらのブログでも記しておりますが、英検Jr.は、オールリスニングの育成型テストです。

また、客観的データに基づく、自身の学習状況の把握や目標設定にも効果的。

超難関中学でも(対象:中学1年生)、リスニング力向上のための教材として授業の補完や家庭学習の活性化に活用されています。

 

脳科学界では、母国語以外の言葉をスムーズに吸収できるのは7歳まで、教育現場では9歳までとも言われています。

人間はなれていない音を「雑音」と認識しブロックするため、年齢を重ねる毎に母国語以外の音を認識しづらくなることがわかっています。

 

 

しかも日本語の周波数は125~1500ヘルツに対し、一般的な英語は2000~12000ヘルツ。

日本語を第一言語、つまり母国語として習得した後では、日本語の音域以外にある英語の音を聴き取るのが難しくなってしまうということです。

 

これが、日本人が英語のリスニング(発音)が苦手である要因のひとつであると考えられています。

 

 

しかし、子どもの適応能力や吸収能力は無限大。

レッスンでも、そんな子どもたちの能力の高さに驚かされる場面も多くあります。

 

小学生のうちにたくさんの英語を聴き、英語に触れる環境を整えることが出来れば、英語脳や英語耳を育てることが可能です。

以上のことからも、ダイナソークラブ英語教室では、特に【音読】を積極的に取り入れ、楽しく自然に4技能を伸ばすよう工夫してレッスンを行なっております。

 

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ヨーロピアン風の教室で、楽しく英会話のレッスン♪

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