調べてみると興味深い「世界の贈り物」事情

 

ようやく春らしい穏やかな気候になってきましたね。

桜も満開で、今週末はお花見にお出かけされた方も多いのではないでしょうか。

春は多くの草花が芽吹き、さまざまな花が色とりどりに咲く様は、眺めているだけで癒されますね。

 

 

外国では、よく花をプレゼントする習慣がありますが、実は、国によっては贈ってはNGな花があるのはご存知ですか?

 

例えば、日本では、枯れたら花ごと落ちてしまう椿、花弁が散るケシの花は贈り物には避けられていますね。

可憐なチューリップですが、ドイツではチューリップは「無情の花」とされ、「絶交」を意味します。

華やかなイメージのあるユリも、イギリスでは白いユリの花はもともと亡くなった人へ手向ける花として、贈り物としては不向きとされています。

 

ロシアでは一般的に、黄色い花全般、また赤いカーネーションがNG。

日本では母の日の定番プレゼントとして贈る赤いカーネーションですが、ロシアでは、墓前に飾る花だそうです。

同様に、ポーランド、ドイツ、オーストラリアなどでも、カーネーションはお悔やみの際の献花などに使われることが多いため、不向きとされています。

 

 

花束をお渡しする際、本数にも気をつけなければなりません。

インドやトルコなどでは、花の数が偶数のブーケは縁起が悪い、アンラッキーとされているそうです。

 

日本に来た方への贈り物や、お土産などを持っていく際には、気をつけたいですね。

特に海外では、日本以上に【花言葉】を重視する傾向があるので、お花を贈る時には事前に調べてからのほうがいいかもしれません。

 

 

日本では喜ばれる品物でも、それぞれの国の伝統や歴史、言語などから縁起の悪いと思われているものもあるので、贈り物には向かないものなど、日本と比較したり、世界の国ごとに調べてみるのも興味深いですね。

そして、その国々の文化や伝統、習慣を学ぶことで、日本の文化や習慣についてもっと知りたくなるということこそ、異文化相互理解の醍醐味といえるでしょう。

 

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